VDI 利用者も管理者も使いやすいVMware Horizon

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仮想デスクトップは使いやすさが重要です。
利用者がすぐに使える、無理なく運用管理できる。
VMware Horizonなら可能です。さらに仮想化の機能を活用した効率的な運用をご提供いたします。

エンドユーザ・ニーズの変化
~端末環境はHW時代に~

スマートデバイスの普及によってエンドユーザの期待はOSからデバイス(HW)にシフトしています。
ユーザの個性や嗜好性がそのままデバイスに直結するのが当たり前、私生活の中で利用されるデバイスはそういったニーズに応えるべく多種多様になってきています。
今後の企業端末はそういったユーザの期待に応えながら課題に対応していく必要があると考えています。

XPが活躍している長い期間に
デバイスは大きく変化。

ユーザのニーズは更に多様化しています。
OSからデバイス(HW)に興味が推移した??

そんな中、PC(端末)環境の課題はいつまで経っても無くなりません。
バージョンアップ対応
セキュリティの確保
運用負荷の低減・集中管理

仮想化を効果的に利用して課題を解決しませんか?
VDIは単純に高いだけなのか検討します。

多様性と集中管理、柔軟性とセキュリティ、一見相反する要件に見えますが、仮想化を使うことで解決することができると考えています。
導入コストがネックとよく言われる仮想デスクトップですが、導入する目的、効果をより掘り下げていただくことで、投資に見合う効果を確認いただけるはずです。

仮想デスクトップフロー

検証、パイロット展開のおすすめ

仮想デスクトップの導入をご検討のお客様には事前検証をおすすめしています。
ポイントは2つ、製品比較にこだわりすぎない、2つの視点で検証を進めていただくということです。
製品比較にばかり時間をかけてしまうと、利用者視点の検証が抜けてしまいがちだからです。
仮想デスクトップで出来ることをご理解いただき、やりたいことが明確になって来ると要件にフィットする製品もおのずと決まってくることが多いと思います。

  • ■製品選定にこだわりすぎない
  • ■PC(ユーザエクスペリエンス)との比較にこだわりすぎない
  • ■初めはネガティブは意見が多いが使っていくとプラス意見が増えてくる
  • ■小さい環境でも本番利用での検証を実施
  • ■VDIで何ができるのか?を理解する

何が目的かを明確化しましょう!
機能検証のみに集中しないようにしましょう!
使う側で2つの視点を意識しましょう!

重要!仮想デスクトップの組み立て

仮想デスクトップの組み立ては重要です。
インフラ構成、ユーザの使い勝手、運用方式、アプリケーションまで影響があります。

OS 共通アプリ 個別アプリ アンチウィルス ユーザプロファイル ユーザデータ フルクローン リンククローン
  • ■PC1台に詰め込まれている多数の構成要素をどのように仮想上に配置するかは非常に重要な設計要素となります。
  • ■OSとアプリケーション、アンチウィルスはマスタ管理運用と関係します。
  • ■ユーザプロファイルは、仮想PCの構成、バックアップ運用などと関係します。
  • ■フルクローン、リンククローンはインフラのサイジングや設計に関連

仮想デスクトップの構成

ユーザプロファイルを制する者は仮想デスクトップを制す、そのくらいプロファイルの管理は大切なポイントです。十分に時間をかけて実装方式を検討する必要があります。

仮想デスクトップの構成

ユーザプロファイルとマスタ管理を
制する者は仮想デスクトップを制す!

View Composerのすすめ

仮想デスクトップといえばこれ!というくらい便利な機能です。
集中管理の運用を自動化し、高いセキュリティを保ちながら仮想デスクトップを展開、運用することが可能です。
VMware Horizon ViewのView Composerは高機能はハイパーバイザと連携し、使いやすく高機能なマスタ管理機能を提供します。

デスクトップの集中管理を支援するメリットの
大きい機能マスタの数はなるべく少なくなるのが理想。

仮想デスクトップの立て方例

仮想デスクトップの立て方は様々です。
マスタ管理手法、アプリケーションの実装方法、利用者への提供方法により選択しが変わってきます。
アプリケーション仮想化のThinApp、AppVolumesを利用することでさらに自由度の高い構成が可能となりました。

仮想デスクトップの立て方例
過度な凝り過ぎは運用負荷に
マスタは少ないが一番
構成はシンプルが一番
最新の機能を活用しながら使いやすく
運用しやすい実装を行います。
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