IT-BCP 仮想化で実現する実効性のあるIT-BCPをご提供します。

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KELが考えるIT-BCP
仮想化が進む中で、サーバ、ネットワーク、ストレージのインフラ基盤が共有され、障害、災害時の継続リスクの増大となり、事業継続が重要になっております。サービスレベル(RPO、RTO)、データ保護レベルに応じて、ハードウェア、ソフトウェアの手法を駆使し、IT-BCPを実現します。

IT-BCPの背景と特性

お客様ごとにIT-BCPへの取り組みの背景と特性は様々です。
まず初めに”なぜ”、”どのように”を明確化することをお勧めします。

背景
  • 事業活動の変化
  • 情報システムへの依存増大
  • 予測困難なリスクの増大
  • 自然災害リスク
  • BCPの取り組みに関する情報開示
特性
  • 経営戦略としての位置づけ
  • トップマネージメント
  • 結果事象による対応方針の整理
  • BCMとリスクファイナンシング

出典:事業継続計画策定ガイドラインの概要(経済産業省)

【手法】仮想サーバのBCPアプローチ

サイト障害に対応するIT-BCPはデータセンタの構成と役割から検討します。

仮想化で実現するBCP

サイト障害に目が行きがちなIT-BCPの検討ですが、
プライマリサイト内でのIT-BCPの実装も重要です。
VMware vSphereで仮想化されたインフラは堅牢性とメンテナンス性が高く業務停止を最小限に抑える機能を提供します。

仮想化イメージ

VMware Site Recovery Manager

サイト間保護を自動化するVMware Site Recovery Managerは自動化と定期的な訓練を大幅に支援します。
外部ストレージと連携する機能を有しており、大規模環境にも対応します。IT-BCPをマネージメントする非常に実績の多い製品です。

VMware Site Recovery Manager
  • VMware社製のBCP対応ソフトウェア
  • BCP切り替え、切り戻し手順を自動化可能
  • 本番環境に影響しないテスト(検証)を実施可能
  • ストレージと連携したデータ転送も可能
VMware Site Recovery Manager

仮想サーバのBCPアプローチ例

サイト間保護ではストレージの構成が重要です。
目的にあった構成を選択していきます。
また段階的な機能アップにも対応するケースが多く、梅で始めて松にする、といったアプローチも可能です。

  • 松

    多くの切り替えプロセスを自動実行
    切り替えテストを容易に実施可能

  • 竹

    多くの切り替えプロセスを自動実行
    切り替えテストを容易に実施可能
    ※手動切り替え構成もあり

  • 梅

    データ保管のみ
    ※そのまま起動可能なデータ

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